必要な時はすぐに借りる

お金を借りたいと思った時に、いつキャッシングするのか迷う人がいるそうです。
たしかに利息がかかるので、明後日お金が必要な場合、直前までお金を借りないという方針もわかります。ただ、キャッシングの利率は高くても18%です。
1日2日借りる日が早くなったとしても実際の利息額はほとんど変わりません。利息制限法をどこもきちんと守っているので法外な利息を取られることはないのです。ですから、基本的には、必要だと思った時にすぐ借りるのが吉です。

 

ただこれは日本での話。外国では事情が違います。私は今、外国で暮らしています。日本では消費税アップから最近もいろいろな食べ物などの値上がりが話題になっていますが、私が今住んでいる中国でも物価などの値上がりが激しいです。私が中国に長期で生活をし始めてから6年たちましたが、その6年でも2倍くらいに値上がりした食べ物などもあります。特に不動産の値段は信じられないくらいで、中国は社会主義国家だったことを忘れてしまいそうになります。金利の高さも半端じゃありません。なので、ぎりぎりまで借りないことが正しいです。

 

話は少し変わりますが出産するまで続けていたアルバイトのお給料はずっと一定金額でアップすることはありませんでした。そのため自由に使えるお金がどんどん減っていきました。物価だけでなく給料も上がって欲しいなあとよく思いました。

 

最近はレートが良いので、こちらの人民元を日本に一時帰国した時に両替すると、数年前よりかなりの金額になるのがうれしいです。その時だけちょっとしたお金持ちになった気分になります。次いつ一時帰国できるか未定ですが、年末までに帰る予定があるので、その時にもレートが良ければ…と祈っています。